Hybrid Pile of Steel Pipe and Soil Cement

ソイルセメント合成鋼管杭工法技術協会

ソイルセメント合成鋼管杭工法技術協会は1988年日本で初めて
鋼管ソイルセメント杭工法を世に送り出しました。
現在は会員22社で協会を構成しており、HYSC(ハイエスシー)
杭工法の開発及び普及活動を行っています。

HYSC杭工法は、1991 年 2 月 旧(財)国土開発技術研究センターの一般土木工法・技術審査証明を取得し、
主に土木分野の杭基礎工法として使用されております。 現在協会では、道路橋示方書に記載されている『後沈設工
法 』 を主体として開発・改良に努めております。2007 年 3 月新技術として HYSC 杭拡頭タイプを開発し、
2012年 2 月に 4 回目となる審査証明の更新を行いました。

工法についてはこちら

ソイルセメント合成鋼管杭工法(HYSC 杭工法)工法について

OVERVIEW

概要

名称
ソイルセメント合成鋼管杭工法技術協会
設立
1991年
住所
東京都千代田区内幸町 2 丁目 2 番 3 号 日比谷国際ビル
会員会社
22社(2021 年 8 月 20 日現在)

会員会社一覧

  • JFEスチール株式会社
  • 麻生フオームクリート株式会社
  • 株式会社安藤・間
  • 鹿島建設株式会社
  • 佐藤工業株式会社
  • 清水建設株式会社
  • 大成建設株式会社
  • 株式会社竹中土木
  • 戸田建設株式会社
  • 西松建設株式会社
  • ノザキ建工株式会社
  • 株式会社フジタ
  • ライト工業株式会社
  • 株式会社大林組
  • 株式会社ジオダイナミック
  • ジャパンパイル株式会社
  • 大洋基礎株式会社
  • 東急建設株式会社
  • 飛島建設株式会社
  • 日特建設株式会社
  • 丸五基礎工業株式会社
  • 菱建基礎株式会社

ORGANIZATION

組織

会長会社
JFEスチール株式会社
副会長会社
鹿島建設株式会社、大成建設株式会社

組織図

組織図

BUSINESS

事業

  • ■ 工法の開発・改良
  • ■ 施工方法の標準化
  • ■ 工法の普及
  • ■ 施工データーの収集
  • ■ 積算資料の作成
  • ■ 設計資料の作成
  • ■ その他(工法説明会、見学会等の実施)

HISTORY

歴史

1987年
共同開発開始((財)土木研究センター及び NKK・建設会社30社)
土木研究所内での載荷試験等実施
1988年
タンク基礎に実工事として初採用
1991年2月
旧・(財)国土開発技術研究センターの一般土木工法・技術審査証明取得
1996 年 2 月    技術審査証明第一回更新
2000 年 12 月  技術審査証明第二回更新
1992年
首都高速道路公団 擁壁構造物の基礎として採用
1994年
旧建設省首都国道工事事務所 二俣立体擁壁基礎として採用
1995年
静岡県 坊僧川水門基礎として採用
日本道路公団名古屋建設局 合成鋼管杭工法の設計・施工マニュアル作成
1996年
東日本旅客鉄道(株) 田沢湖線高架橋基礎として採用
日本道路公団 第二名神高速道路飛島高架橋基礎として初採用
1998年
旧建設省 青谷・羽合道路高架橋基礎として採用
1999年
日本道路公団 東京外環自動車道三郷高架橋試験工事
2000年12月
累計杭施工延長 10 万mに達する
2001年
国土交通省高崎工事事務所 上武道路荒砥橋梁基礎として採用
第二東名高速道路下糟屋高架橋基礎として採用
国土交通省常総国道工事事務所 圏央道牛久ICランプ橋基礎として採用
(財)鉄道技術総合研究所に依頼し鉄道基礎としての支持力性能評価実施
東海旅客鉄道(株) 西名古屋港線基礎として発注(実績最大径φ1600-1400)
2002年
日本道路公団さいたま工事事務所 高洲高架橋として採用(実績最大杭長さ 58m)
2002年3月
道路橋示方書に鋼管ソイルセメント杭工法として記載
2007年1月
杭基礎設計・施工便覧に鋼管ソイルセメント杭工法として記載
2007年2月
(財)国土技術研究センターの一般土木工法・技術審査証明再取得(第三回更新)
2007年3月
HYSC 杭拡頭タイプの技術導入
2008年
新幹線の基礎として初採用
2008年4月
累積杭施工延長 40 万mに達する
2009年4月
ソイルセメント合成鋼管杭工法技術協会と改名
2009年8月
累積杭施工延長 50 万mに達する
2011年5月
NETIS( 新技術情報提供システム)において『設計比較対象技術』に選定
2012年2月
(財)国土技術研究センターの一般土木工法・技術審査証明更新(第四回更新)